牧師から挨拶

Genesis 12:1

牧師のお証

南ロンドン日本語キリスト教会の牧師、清水勝俊と申します。

聖書宣教会・聖書神学舎という日本の神学校、またアメリカのフラー神学校も卒業しました。
2018年4月から南ロンドンの地で日本語教会を始めました。

私は4年前の4月、26年間勤めたトヨタ自動車という会社を49歳で辞め、神学校に入学しました。信仰を持ったのは、1996年、会社の駐在先のロサンゼルスの日本人教会で、イエス・キリストを私の個人的な救い主と受け入れて信じ、妻とともに洗礼を受けました。

帰国して、1998年から12年間名古屋にあります栄聖書教会(日本福音キリスト教会連合(Japan Evangelical Church Association (JECA)))に集いました。以来、キリストの教えに従う信仰を心がけ、そのご恩寵のすばらしさから、いつしか牧師になりたいとの思いを持つようになりました。

特に自分自身の経験から海外の日本人の方々にこのすばらしいキリストの救いを伝えたいと思うようになりました。2010年からイギリス、ロンドン転勤になり、この地に来ました。これは会社の仕事での駐在でしたが、神様に遣わされたものと思っています。

2010年元旦の礼拝で、聖書の創世記12章の「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、私の示す地に行きなさい」とのメッセージをいただいて、翌日2日渡英しました。これは、神様が人類で最初にアブラハムという人を選んで救い出し、彼と彼に繋がる子孫と民族を豊かに祝福してくださるという神様の約束のことばです。

その後ロンドンでは、様々な機会に日本人の方々にイエス・キリストの福音(Good News)を伝える働きにたずさわらせていただきました。さまざまな会を通し、多くの方々と楽しく交流を持ち、神様の恵みと祝福を豊かにいただきました。

そのような中、かつて福音を伝えていた人々の中から、イエス様を信じて信仰を持ち、洗礼を受ける方々も起こされるようになりました。かつて一緒に伝えていた方々と新しく教会を建てたいとの願いがともに与えられ、この度、教会を設立するに至りました。

主イエス・キリストとともに歩む人生、それは本当にすばらしい。これを、一人でも多くのこの南ロンドンの地に住む方々に、特に日本から様々な理由で来られ、英国の異国社会にあっても、日々頑張っておられるあなたにお伝えしたい。どなたでも大歓迎です。どうぞ、私たちの教会に、是非、いらしてくださって、神様の豊かなプレゼント、御子イエス・キリストの救いの恵みを受け取ってください。お待ちしています。